美容男子の日常ブログ

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有機食品とオーガニックの表記の隠れざる事実

こんにちは。

美容男子のめれんしぇです。

 

オーガニックに関心ありまくりでなるべくオーガニックの食品を摂ろうと心がけているんですが、実は有機やオーガニックの表記がなくても隠れすごい商品が世の中にあったりもするんです。

 

有機やオーガニックという表記にはある基準を満たしたものに限定されています。

 

農林水産省によれば

 

有機食品のJASに適合した生産が行われていることを登録認証機関が検査し、その結果、認証された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。 この「有機JASマーク」がない農産物、畜産物及び加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。

(有機食品の検査認定制度, https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/yuuki.html, 農林水産省, (2020)

 

つまり、食品の製品名に「有機」や「オーガニック」がついていた場合はこのJASの基準を満たしているということになります。

 

ひと目で環境や身体に配慮した製品であることがわかるのはありがたいですよね。

 

 

ただ、ここで勘違いしがちなのが「有機」や「オーガニック」の表記があるからといって、無農薬であるとは限らなかったり、表記がなくてもJASと同等な基準で作られたものが世の中に存在するということです。

 

無農薬とオーガニックの関連

オーガニックというと無農薬と思いがちですが、そんなことはなく、人体に影響が少ないものに限って使用が許可されています。

どんな農薬が許可されているかどうかは下記JASサイトで見ることが出来ます。

(有機農産物の日本農林規格, https://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/attach/pdf/yuuki-31.pdf, 農林水産省, 2020)

 

 

表記がなくてもオーガニック

有機JASの認定には年間費がかかることから、小規模の農家にとっては手が出せない場合もあるようです。

なのでオーガニック表記ができるほどのクオリティで作物を作っていたとしても金銭的な事情によりできていない商品が存在しているんです。

 

有機JASマークがないから、やーめとこ!となりがちですが

実はそんなことがなかったりもするので

今後はもっと農家の方と私たち庶民との繋がりが濃くなるといいですね。

 

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ここまでオーガニックの表記について話してきました。

 

オーガニックの表記があれば厳しい基準を突破した製品であることは疑いもないのでぜひ見つけたら手にとって見てはいかがでしょうか。

そして、もしオーガニックの表記がないけど気になっている商品があるという場合にはお店のスタッフさんに詳しい話を聞いてみてはいかがでしょうか。

実は隠れて良い商品だったりもするかもしれません。