マイクロプラスチックによる体内への影響!〜環境問題が健康に与える影響とは〜
こんにちは。
めれんしぇです。
前回に引き続き、マイクロプラスチックの問題について書いていきます。

マイクロプラスチックは、
海洋生物だけでなく、僕たち人間にとっても
身体に色々な影響を及ぼします。
では、人体に実際どのような影響があるかを
ご存知でしょうか。
マイクロプラスチックが人の健康に与える影響について紹介していきます!
1. マイクロプラスチックの摂取経路
マイクロプラスチックは、主に以下の経路で私たちの体内に入ります。
- 水:海洋や河川などで見つかる汚染物質となっているマイクロプラスチックが、水道水や飲料水として私たちの口に入ることで体内に摂取されます。
- 食物:マイクロプラスチックが海洋生物に取り込まれ、私たちがそれらを食べることで体内に入ります。
- 空気:大気中の微小なプラスチック粒子が私たちの呼吸によっても摂取されることがあります。
2. マイクロプラスチックが体内に与える影響とは
- 内分泌系への悪影響:
マイクロプラスチックに含まれる化学物質が、身体の内分泌系に悪影響を与え、ホルモンバランスの乱れを引き起こす可能性があります。
ホルモンバランスの乱れにより、男性の場合は、精子の減少。
女性の場合は、ホルモンバランスが崩れることで、子宮内膜症や乳がんを引き起こす可能性があります。
- 免疫系への影響:
免疫力を低下させる可能性があります。

3. マイクロプラスチックの予防策
食べ物や飲料から摂取してしまうマイクロプラスチックを予防することは非常に困難です。
そのため、マイボトル(水筒など)を使い、ペットボトルやストローの使用を控えることや、
スプーンやフォークなどの使い捨てプラスチック製品の使用を減らす等、
これ以上、環境中のマイクロプラスチックの量を増やさないことを意識して行動していきましょう!
引用